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言葉

世代ごとに違う目印

最近、地下鉄西早稲田駅上の諏訪町交差点角の東京メトロの土地に、病院の雑居ビルが建ちました。この交差点の角には、他にも中学校と消防署と空き家が建っているのですが、世代ごとに目印って違うじゃないですか。若い人は西早稲田中の角、中高年は消防署の…

天才とは

『世界でも稀有な真の天才とはじつに型破りで、今まで皆が理解していた世界の習わしを完全に変えることができるような人間のことである。"異なった分野を組み合わせ、思いがけないアイデアをいくつも提案する人々が天才なのだ"』 ディーン・ケイス・サイモン…

「伸びる人、立派になる人」

「まずは人間としていかにあるべきか。 本物のリーダーという者は、人としていかがなものかと思ったときには、それは決して選ばない。 「人によかれ」という心で判断すると、周りの人みんなが協力してくれますし、視野も広くなるので、正しい判断ができるの…

格言集カレンダー

「道」カレンダー(格言集2016)より。 「小さな礼儀は人と人とを結ぶ帯」「最も簡単な返事は実行である」「無心に励む処に自づと道は開ける」「行為とは人が巳の姿を写す鏡なり」「誠実こそ道徳の核心である」「目は己を信じ 耳は他人を信じる」。

文理ことば

元理系の学生さんと仕事をしていると「モップで払拭する」とか「ダンボール箱を展開する」とか、たまに聞き慣れない言葉を目にします。よく眠りに落ちるとか、寝落ちって言葉を略して「落ちる」と言うんですが、落ちるは負けるとか別の意味を含んでいるし、…

人生24句

毎日新聞の「私の人生24句」(川柳)。記事の上の人の句は分かりやすいなぁと。自分の嫌な思い出ってなかなか切り口にしにくいですが、思い出を24個あげて句にして行くという事なら作りやすいのかも。たった400字でまとめる自伝だそうです。

テキトー

人に聞いた武田信玄の格言。「一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る」。だから、いい訳が多いのはいい加減だからで、グチが多いのはテキトーにやっているからだとお説教を食らってしまいました。 高校の頃、英語の先生…

教師5役論

城北学園の近藤薫明先生がよく言っておられた「教師5役論」。「教師は学者でなければならぬ。医者でなければならぬ。役者でなければならぬ。芸者でなければならぬ。易者でなければならぬ」。最近だと数学者の秋山仁さんが語られてますが、近藤先生だから昭和…

感動した?

先日伺った演奏会での校長先生の挨拶文。「生徒たちの歌声の何が私たちを感動させるのか。それは全ての部員同士が協力して作り出す美しいハーモニーや、力強さ。そして部員同士の繋がりが強ければ強いほど、私たちに大きな感動を与えてくれるのではないでし…

概念は何?

去年の前半、城北埼玉高のパンフレットのコピーは「規律ある男子教育」でした。これは「規律ある男子を育成」という言葉から来ているらしいですが、規律と教育を組み合わせたら、意味が変わるじゃないですか。まあ「自己管理」という言葉から「管理教育」と…

情けは人のためならず

情けは人のためならずというのは、人に情けをかけてはいけないという意味だと思っていたのですが、逆だったのですね!

保善高のポスター

保善高校のポスターによりますと、草木は光を浴びて育ち、人は言葉を浴びて育つとのことです。一理あるかな。 08-28 05:00