敦盛

昨日、コインランドリーで読んだマンガに、

織田信長桶狭間へ向かう時に舞った

「敦盛(あつもり)」の歌詞が出ていましたw


 思へばこの世は常の住み家にあらず

 草葉に置く白露 水に宿る月よりなほあやし

 きんこくに花を詠じ 栄花は先って無常の風に誘わるる

 南楼の月を弄ぶ輩も月に先って 有為の雲にかくれり

 人間五十年 下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり

 一度生を亨け滅せぬもののあるべきか


結構有名な歌でも、なかなか歌詞は知らないもので。

この平敦盛は16歳で源氏に討たれた人だそうです。

まあ自分で作った歌だったら、すごいものだと思います。。

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