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城玉と市川の違い

 2002年度の城北埼玉高校入学案内のパンフレットで、多そうな言葉を数えてみると、「進学・受験・指導」が73回、「授業・学習・勉強」が48回、「生徒・本人・在校生」が18回(「大学」は除く)という感じでしたが、同じ男子校だった市川学園を見ると、「生徒(先・後輩、中・高生)、自分(個人、個性)」が72回、「教育・授業・学習」が67回、「進路・進学・受験・指導」が35回という感じでした。

 当時の両校の進学成績は似た様なもので、城玉の方は高校受験だけだったので、アットホームな一貫校と比べると、ややバンカラな気風だった事もあるかもしれませんが、男子校で筆談が成り立たないながらも掲示板とかでやり取りしてみると、やっぱり市川の方が、よく考えて書き込む様な生徒が多くいて、城玉の方は最初の対話でケンカをしかけてくる様な生徒が結構いたのが印象としてはありました。

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