のぞみ号の名づけ親

 新幹線を220キロから270キロにスピードアップして、東京・大阪間を3時間から2時間半に縮めた「のぞみ号」。その名づけ親は阿川佐和子さんなんだそうです。お父さんの阿川弘之さんは初期の新幹線を世界四バカと批判した人だそうですが、当時のJR東海須田寛社長は弘之さんの「山本五十六」のファンでもあったそうです。

 →私と新幹線 <作家・阿川佐和子氏>大和言葉

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