真空弁当箱

 93年頃から発売されている真空弁当箱。値段は千円前後で、中の空気をポンプ式で抜くタイプと、蓋をぺこぺこして空気を抜くタイプがあるそうです。

 パッキンなどの部分を洗うのがやや手間かもしれないですが、前日に弁当を作ったり、炊きたてのご飯や熱いおかずを入れられ、冷蔵庫での保存用にも使えます。

 ただお母さんたちとしては、朝手っ取り早く作って、お昼に食べるだけだし、夜に弁当箱を洗って乾かして、又朝入れるというパターンの方が楽なのかもしれないですね。

 →真空密閉容器の弁当箱の魅力と特徴