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Win Defenderアップデートエラー(KB2267602)

 久しぶりにWindows10のupdateエラーが発生。Windows DefenderというWindows標準搭載のウイルス対策ソフトのアップデートファイルのダウンロード中に「××%」と表示されたまま止まってしまいました。

 最近はいきなりWindowsのアップデートが始まる事はないのですが、こうなった時はネットで調べないと分からず、パソコンのブラウザーChrome)の動きは遅くなっていますから、スマホにてダウンロードされている「KB2267602」を検索した所、また色々な人が結構前から時期を分散してやられている様で、対応方法は色々と紹介されていました。

 今回は大きな容量のファイルではなかったのですが、Windows Defenderは大してウイルスを見つけられない上に、チェックにやたらと時間がかかるので、別のウイルスソフトを使い、こちらは自動的に無効になっていました。

 ところが今回のアップデート(インストールじゃなく)をするためには、まずこのソフトを有効(スタート(一番左下のボタン)→設定→更新とセキュリティ→Windows Defender)にしないといけないという事なんです。

 このままWindows Defenderを起動して更新して終わればそれでいいのですが、僕はKB2267602を手動でアップデートしようとしまして、マイクロソフトの英語のサイトで「Windows Defender in Windows 10 and Windows 8.1 32-bit」(今までの分のアップデートファイルを100メガバイト)からダウンロード(英文の日本語訳の拡張機能をつけといて良かった)。

 このファイルはセットアップファイルではない様で、ダブルクリックしても動かないです。それでWindows Defenderを起動(スタート→Windowsシステムツール)させ、更新→定義の更新を押して、バカバカしいですが再度更新させた所、Windowsのアップデートから「KB2267602」が表示されなくなりました。

 ちなみにWindows10で「スタート(一番左下のボタン)→設定→更新とセキュリティ→Windows Defender」と押して、「制限付きの定期的スキャン」をオンにしておくと、他のウイルスソフトを入れていてWindows Defenderが無効でも、当てにならないながら定期的にウィルスチェックを行ってくれるそうです。

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